Blog#4 面白きことも無き世をボチボチやろう と思った件

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 みまた駅前鍼灸院、下村でございます。
ノンアル生活41日目の夜にキーボードに向かっております。

 表題は、かの有名な高杉晋作の『もじり』ですが、
オリジナルは高杉が詠んだとされる上の句だ、と覚えて今日まできました。
んで、下の句は付き添いの方が継いで詠んだ、『連歌/付け句』なるものだ。ということを先ほど知った次第です。

 んで、下の句の
「住みなすものは心なりけり」といのことで、
通して大意の通説を調べると、
『つまらぬと感じる世間の過ごし方も、心持ちひとつですよ』といった意味の解説をGoogle先生は教えてくれます。

 さて、そこでわたくしの中でクロスオーバーしたのは、
以前、何度か読み返した、町田康 著 『しらふで生きる』(幻冬舎)のなかの「そもそも人生は楽しくない」という主張。
この主張ひとり膝をうって、表題のようなもじりを書いてみた次第です。

 ハナから面白くもない。
だからお門違いの先へ過大な期待をしたり、「もっと自分は楽しく暮らせるのがふさわしい」などというミスマッチがない。
こう書くと、たんなる、あきらめとか無気力のようではあります。

 とはいえ、「諦める」と書くと『本来持っている権利などを放棄する』というニュアンスを感じる一方、
「明らめる」と書くと『自分のチカラがおよぶ範囲をみきわめて、あまり大それたことにかかずらわない』というニュアンスが有ると思います。

 と、いうわけで、ノンアル41日目に『明らめる』夜の随筆でした。
おしまい。
 

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