外観の遠景
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日本伝統鍼灸の治療院

 平安時代に漢方薬や仏教とともに日本に伝来した鍼灸。その後、日本の風土や日本人の体質にあわせてカスタマイズされて確立されたのが『日本の伝統鍼灸』。
 そんな伝統日本鍼灸がなぜ 『今・現代』 に有効なのか?身近な『肩こり』を例にご紹介いたします。
  

例)現代人の肩こりの背景に・・・

 肩こりは一般に広く見聞きされるお悩みですが、その性質・場所・範囲などがさまざまです。そうして、シンプルな『コリ感/緊張感』から内臓の変調が関連するもの(心臓、胆嚢など)まで多岐にわたります。
 そうして、『現代人の肩こり』には【使いすぎ】と【使わなすぎ】、さらにこれらの【複合型】と、大まかに3パターンあることがわかります。

【使いすぎ】と【使わなすぎ】

 【使いすぎ】の肩こりの例としては、「慣れない肉体労働を頑張った」などに多く見られますし、【使わなすぎ】の肩こりの例としては、飛行機やバスでの身動きが取れない・長距離移動から解放されたときの『うーん(∩´∀`)∩』と伸びをしたい感覚と言えばお分かりいただけるのではないでしょうか。そうして、一筋縄ではいかない/現代人に多い肩こりのタイプが【使いすぎ】と【使わなすぎ】の複合型です。デスクワークなどがまさにその典型となります。
 

【使いすぎ】で【使わなすぎ】? どういうこと⁈

 では、ちょっと目先を変えて『疲れない動き方ってあるの?』
あります。
『大きな筋肉』を
『軽い力』で
『大きく動かす』
古来、日本人が長らくやってきた『歩く』『鍬を振る』『薪を割る』といった動作は非常に理にかなっていますね。

 では、その真逆は・・・
・パソコン
・書き物
・電卓
・帳簿
・会社のタブレット/スマホ…
これらは、
『小さい筋肉』(指など)を
『強い力』で(もしくは 長すぎる時間)
『細かくうごかす』
これはさすがに【使いすぎ】でしょうね。

さらに加えて、
・デスクワークで座りっぱなし
・歩いてる暇などない
・カラダを動かす作業なんて機械や専門職の方々がやる仕組みができてしまってる。わざわざ自分がやるとかえって迷惑になりそうだ。
これが【使わなすぎ】です。

 そうして、このふたつの『複合型』が現代人にとても多い。これを解決しようとするならば『緩めるべきトコロを緩める』『強化すべきトコロを力づける』
この発想を持っているのが『日本の伝統鍼灸』です。緩めるだけ、強化するだけ。
じゃダメなんです。

以上、肩こりを例としてお話しさせていただきました。

 ご興味を持っていただけましたらば、どうぞ、相談は無料ですのでLINE、INSTAGRAM、お電話、メール、FACEBOOKから よろしくどうぞ。

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